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弦楽四重奏曲第67番 ニ長調『ひばり』作品64-5  ハイドン
なんのひねりもためらいもなく、
クラシックの「ひばり」定番です。

https://www.youtube.com/watch?v=VTnchvNZ7BE

 

(以下 Wikipediaより)
第1楽章 アレグロ・モデラート (ニ長調,2分の2拍子)

ソナタ形式。第1ヴァイオリンによって奏される冒頭の第1主題は「ひばり」の旋律である。

展開部以降も第1主題の情趣がなされている。

【2017.08.10 Thursday 00:02】 author : おまけ家九三
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hibari 坂本龍一

お母ちゃん大好き、坂本教授の曲より。

 

奇しくも兄ちゃんの胎教に、Liveに行きました。

その後購入したLive盤、冒頭の曲。

 

以下セルフライナーノーツより。

 

グレン・グールドというカナダのピアニストのことを調べていたら、夏目漱石の「草枕」の大ファンだったということが分かったんです。「草枕」の冒頭には、ひばりが声だけを残して空に消えてしまうというシーンがあるんですけど、それってとても音楽的だなって。いつか「hibari」というタイトルに使った曲を作ろうと思っていて、ようやくできたものです。

 

以下commonsインタビューより。

 

もちろんこのようなノイズ側からのアプローチでない曲もある。例えば冒頭の「hibari」。孤高のピアニスト、グレン・グールドが夏目漱石の「草枕」を愛読していたというエピソードから着想を得たという曲だが、ピアノで演奏された美しいフレーズの断片を徐々にずらしていくことによって、ピアノであってピアノではないような、その響きが持つノイズ性を浮かび上がらせることに成功している。

「この「hibari」という曲は、もともと即興で弾いたピアノのフレーズがあって、基本はそれをループにしているんですけど、コピーして作ったちょっとだけ長さを変えたものが同時に鳴るようにしているんです。そうすると2つがだんだんずれていって、4〜5分くらいのところでいったんずれが無くなって、またずれっていて最後の9分あたりで再び合うんです」

 

【出典】坂本龍一:out of noise(2009)

    Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 Japan

【2017.07.09 Sunday 10:38】 author : おまけ家九三
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HIBARI SONG BOOK



娘をひばりと名付けました。

その記念に
古今東西、
さまざまなひばりの曲を
集めてみました。

調べ出したら、
あるわあるわ。

せっかくなんで、
CD-Rに編集したり、
人に勧めたり。

3歳の記念に
ちょこちょこ紹介してみます。

 

HSBのお約束

1)タイトルや歌詞、内容にひばりが登場する曲。

 (skylarkや外国語も可)

2)でも、人名・キャラクター・地名は除外

 (美空○○○、ストップ〇〇〇くん、○○〇ヶ丘…など)

写真は父謹製
それっぽいジャケット。

【2017.07.04 Tuesday 18:15】 author : おまけ家九三
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