豆玩舎ZUNZO(おまけやズンゾ)のこと、宮沢賢治+上方落語=賢治噺、などなど
 
あずきばっとう
母の郷里岩手県沿岸部の
8月8日限定スイーツ、
叔父にお願いしてお取り寄せ。
これ食べて8回水に入れば、
無病息災。
この夏も異常気象も非常事態も乗り切っていくぜ。

#岩手県上閉伊郡大槌町
#8月8日
#ご当地スイーツ
#あんこ きしめん、予想通りの味。

【2017.08.08 Tuesday 23:18】 author : おまけ家九三
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これが南部鼻曲がり鮭だべス

毎年、叔父に頼んで
新巻鮭を送ってもらいます。
幾たの荒波と
不漁・暖冬・獣害の苦難を越え
ようこそ、我が家へ!



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鮭と戯れる兄妹。

岩手県大槌町より。
愛がこもってます。
【2015.12.23 Wednesday 09:26】 author : おまけ家九三
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我が家の三陸復興カレンダーも、9月は大槌まつりだよ!


母の郷里岩手県大槌町、
叔父の岩手弁を
「イマノサ、ユッグリシャンベテケロ」
と聞き返しながら
電話するのも乙だが、
LINEのおかげで
従弟とつながったり。
大槌まつり、
毎年参加の従弟は手踊りの旗持ち。
もう4年半経つ…
コドスモイゲネカッタナ。

サブローごまデザインコンテストには、
毎年大槌の子供たちに
招待参加してもらってますが、
も少し積極的な交流を持つべく、
ひと企てしようかと思ってます。
【2015.09.09 Wednesday 09:18】 author : おまけ家九三
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次ニ大槌デ汽車コサ見ットギァ三陸鉄道サナッテンノダナァ…
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【2015.01.09 Friday 18:53】 author : おまけ家九三
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おやつはどんぐり
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11月29日の創作アトリエ「遊房」(臨時)のおやつは、
サブローさんから差し入れのどんぐり
(さぶじいならぬスダジイ)。

レンジで1分加熱したら
松の実とアーモンドの合いの子みたいな香ばしさ。
はじめ躊躇してた子供達も、
哺乳類太古の記憶が目覚め、
齧歯目か!という喰いっぷり。
【2014.11.30 Sunday 09:35】 author : おまけ家九三
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関西の我が家における岩手県大槌町行事、あずきばっと!
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8月7日に食べるあんこのきしめん。「なのか浴びと言って梅雨が明けやっと海岸地方にも一日中泳げるなつが来たというのが1〜2回しかなかったころに行事食としてのごちそうなんです栄養価のあるあずきとはっとをおお鍋にこさえて何回でも泳いであずきばっとを食べて健康で丈夫に育ってほしいとの親の気持ちだったのでしょうね今は昔になってしまいました。」以上母による解説。
【2014.08.08 Friday 21:02】 author : おまけ家九三
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水仙月の四日、昼休みの電話より
母(群馬在住)が週末とんぼ帰りでボランティア4人で郷里の岩手県大槌町に行って来たとのこと。休耕田で収穫したかき菜(北関東の郷土野菜)を400把仮設住宅に配り歩き、買い物もままならぬ方々におおいに喜ばれたそうで。残りを小中学生の給食にと、同窓生である教育長に託してきた由。往路は車中泊、復路は仙台のユースホステル一泊三日の強行軍。「水仙月の四日」低気圧にぎりぎり被らずの帰宅。我が母ながら恐れ入る。
【2012.04.04 Wednesday 21:03】 author : おまけ家九三
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大槌の鮭
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鮭を捌くときは心躍るぜ。いにしえの石器時代から、刃物は収獲の歓びとともにある。俺は下手くそ過ぎて手にまめ出来たけど。じさまもばさまも御先祖さまも、きっとこの鮭を食べてきた。俺の遺伝子が早くよこせと疼いてる。

大槌は新巻鮭発祥の地で、南部鼻曲がり鮭という。近世に出来た大平洋航路と鮭を保存食として運べるようになったことで、地域が潤ったといいます。やっと魚市場が再開して叔父貴に頼んでたのです。水揚げも少なく例年より少々お高いですがさすが、旨い美味過ぎる!お世話になっておる方々にちょっとずつ歳暮。

まずは切った役得で頭と鰭を寸胴鍋にぶち込み鮭あらのうしお汁。水と白菜のみ。新巻鮭の塩味とだしの風味。万里の波濤を乗り越えてきた関節と筋肉、故郷の川をまっしぐらに目指してきた氷頭と曲がり鼻。そりゃあ山猫も出し惜しみする旨さだ。

心のふるさとを自慢したいんだ、心あるひとに。すべてを流された漁港の水産業者復興プロジェクト「どまんなかおおつち」もよかったら見てください。
http://www.otsuchi.jp/ 
【2011.12.22 Thursday 07:22】 author : おまけ家九三
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味噌汁のうた
大槌出身の母が、
自らの所属する和太鼓チームの若い衆を率い、
早朝から大槌に向かってます。
末娘(我が妹)Rも同行。
どうか気をつけて。
母ァ〜ちゃ〜ん!

以下、メールより抜粋。
-------------
道中、雨が降ってますが快調に進行してます。
昨日は百人分のけんちん汁をつくり、岩手に持って行きます。
雨が降ってもいいように、
体育館も
伊藤正治教育長・大槌教育委員会に手配してもらいました。
大槌町にはいったら、
ローソン前まで○○に案内してもらいます。
行ってきます。
【2011.10.22 Saturday 14:18】 author : おまけ家九三
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大槌の叔父から
米屋の叔父も営業再開するようだ。
ただ仮設商店街には都合がつかなかったらしく
ちょっと外れの浪板での営業。
それでも冬に向け「灯油で稼がないば!」

三陸の漁業も少しずつだが動き始めてる。
鮭も大槌に還ってきたって!

箱いっぱいの秋刀魚とイカが届いた。
まずはどちらも刺身でいただいた。
それからお切り込み(イカの塩辛)も拵えた。
くうっ、この味。ほんとうにありがとう。

冷蔵庫を「持っていた」水産業者さんたちによる
地場産品復興プロジェクト
「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」
 http://www.otsuchi.jp/
よろしかったら覗いてみてくだんせ。
【2011.10.13 Thursday 19:10】 author : おまけ家九三
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